・このページでは、市原市楽友協会オーケストラの練習時における悲喜こもごもを楽しく明るく正直に?お伝えしたいと思います。
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それでは、さっそく・・・

 2023年3月25日(土)

 夏の「名曲コンサート」に向けて、スタート♪ 

 先々週から夏のコンサートに向けての練習がスタートしました。
 ホルンに新メンバーNさんが加わり、オケの管楽器は充実してきています。そして、今日はVnのNさん(Nさんだらけだ~)のご主人が見学&体験で参加しました。な、なんと、初期のころにこのオケに参加していたそうで、夢ホールコンサートでの演奏を聴いて、再びオケでホルンを吹きたいなと思ったとか。ぜひぜひ入会をお待ちしております!!
 さて、そんな嬉しい春ですが、練習の方はなかなか厳しい状況ですね。名曲を並べたはいいが、どれも難曲・・・ヒーッ、指が追い付かない!とか転調や臨時記号などに頭と指が翻弄されております。さすがに、マエストロもテンポをかなり落としてくれましたが、、、いつまでも甘えてはいられない! 7月までまだまだ時間があるようですが、今年は7月頭が本番なので、あっという間かも。今のうちから、地道にコツコツ練習しておきましょう。
 練習での指示は各パートできちんと共有して下さいね。
 さて、今日合わせた、「運命の力」と「ロミオ&ジュリエット」は小節番号が必須とマエストロから要請がありましたので、次回練習日までに下記を参考に、各自で振ってきて下さいね。(もし、差異がありましたら、mike_flute@yahoo.co.jpまでお知らせ下さい。)

 【運命の力】(なぜか、Kがない・・・)
 Allegro agitato e presto・・・9
 A・・・25
 Tempo I(Allegro)・・・43
 B・・・51
 C・・・68
 D・・・83
 E・・・101
 F・・・120 122
 G・・・129
 H・・・148
 I・・・158
 J・・・168
 L・・・182
 M・・・194
 N・・・206
 O・・・225
 P・・・233
 Piu animato・・・241
 (全263小節)
 ※終わりから2小節前の全音符にフェルマータを付ける。

【ロミオとジュリエット】(IとJは見間違えやすいため、Iはありません。Tは抜けているので追加)
 A・・・38
 B・・・61
 C・・・86
 Allegro・・・90
 Molto meno mosso・・・96
 Allegro giusto・・・112
 D・・・122
 E・・・143
 F・・・161
 G・・・184
 H・・・205
 J・・・243
 K・・・273
 L・・・300
 M・・・320
 N・・・331
 O・・・345
 P・・・364
 Q・・・387
 R・・・419
 S・・・446
 
T・・・462
 U・・・485
 (全522小節)

 はいっ! お疲れ様でした!!

 2023年3月5日(日)

  第4回夢ホールコンサート、大入り満員にて本番終了♪ 

 みなさま、すっかりご無沙汰となり、大変大変申し訳ありません。
 いろんなことに忙殺され、気が付くと、アチャー、もう夢ホールコンサート本番を迎えていました。(-_-;)
 夢ホールコンサートを迎えるまでに、さらにヴィオラに1名、ヴァイオリンに1名の入会があり、今年に入って、すでに3人の新人さんが!!
 そして、この後も2名、待望のホルンに入会の予定が~♪
 嬉しいことはさらに続きまして、、、
 今年の夢ホールコンサートはコロナ感染対策緩和が目前とのことで、客席は昨年の倍近い180席をご用意しました。
 ところが!! 午前の部はお席が足りず、立ち見が出るほどの大盛況でした。 午後も立ち見こそ出ませんでしたが、ほぼ満席の状況。
 ここ3年、生演奏に触れる機会がなかなかなかったこともあるのでしょう。とにかく、嬉しい悲鳴でした。
 コンサートの内容も、吉田マエストロの少し寒いおやじギャグを交えた軽妙なトークの助けもあり、大好評でした。
 特に、マエストロのユーモアを含んだ楽器紹介は大絶賛の嵐!! オーケストラを身近に感じていただける、よい機会となりました。
 タクトは、弦楽合奏の「アンダンテ・フェスティーヴォ」の響きに、もう目も心もウルウルでした。身びいきでなく、本当に美しかった。
 スター・ウォーズを始め、金管(特に、ホルン・トランペット)メンバーにとっては、とてもきついプログラムでしたが、こんなに喜んでいただけて、遣り甲斐がありましたね。

 昨年ようやく再開できた夢ホールコンサート・・・このようにたくさんの方に足を運んでいただけて、みんなにとって大きな活力になったことと思います。
 7月もこの勢いに乗って、頑張っていきましょう!

 2023年1月1日(日)

 今年もよろしくお願いいたします!!


 あけましておめでとうございます!
 コロナ感染症への対応もだいぶ道筋がついてきて、昨年は夏冬とも公演を開催することができ、本当に感激しました。
 今年はもっとたくさんの方と楽しい音楽の時間を共有できたらと団員一同、心から願っております。
 今年も応援のほど、よろしくお願いいたします。

 
【昨年末に嬉しい出来事が!! 大型新人さん入会だぁ♪】
 昨年最後の練習は、団長の発案でみんなで円陣を組んで、コンミスさん主導での合奏練習をしました。
 そんなに集まらないのでは?と思っていましたが、八割近くのメンバーが続々と集まり、最初は小さめだった円陣がどんどん大きくなっていきまして、最終的にはお部屋ギリギリの大きな輪になりました。
 そうそう、夏以降休会していたFlのKさんも全く変わりなく、相変わらずウケ狙い?のトナカイの被り物をして登場。。。まあ、元気そうでよかったです。(苦笑)
 そんなことはさておき! 年末にきて大変嬉しいことがありました。
 なんとなんと、コントラバスに期待の大型新人さんがめでたく入会されました。 経験豊富な方で、これからはお花屋Iさんとともに、豊かな低音でこのオケを支えていってくれることでしょう! Uさん、末永くよろしくお願いいたしますね☆

 2022年12月4日(日)

  第49回市民コンサート本番終了♪ 

 いよいよ本番当日です。
 今回は、演奏時間が長いこともあり、開場、開演時間がいつもより早く設定されていましたが、なんと、開場30分前からすでにお客様の列が。
メサイアって、結構人気曲なんでしょうか・・・。(加耒さんファンが多数いらしているというウワサ・・・。ありがたや~。www)
 昨年は、まだパラパラだった客席が、今年はコロナ前に近いくらい埋まりました。何とも嬉しいことですね。
 そして、いよいよ全53曲、2時間半(休憩を含めるとほぼ3時間近く)の長い公演が幕を開けました。
 曲数が多いにもかかわらず、例年よりずっとまとまりのある演奏です。そして、ソリストさんは4人とも、とても素晴らしく、美しい声が会場の隅々まで心地よく響いていました。
 Y先生の指揮はいつもにも増して熱く、それにオーケストラ、合唱団とも応えるように、気持ちを込めた音が会場を包んでいる感じでした。
 終始、大きな乱れもなく、時間は流れ、いよいよラスト53番。ステージ上の全員の気持ちが一つになっていました。最後のアーメンからはソリストさんも加わり、大いに盛り上がって、無謀とも思われた公演は無事に幕を閉じました。

 今回、特にお客様に好評だったのは、もちろん44番の「ハレルヤ」でしたが、その次は、バス独唱とトランペットが華麗な掛け合いをする48番でした。実力者であるバスの加耒さんに引けを取らない見事なトランペットを披露してくれたのは、元団員のIさんです。アマチュアとは思えない堂々とした吹きっぷりでした。本来吹くはずだった団員が出られなくなり、困り果てていたところ、何かのお導きのように、偶然にもスケジュールが空いていたということで、はるばる関西から足を運んでくれました。
 ゲネプロから、団員が目を見張るほどのみごとな掛け合いが繰り広げられており、本番への期待が高まっておりましたが、予想以上の仕上がりでした! Iさん、本当にありがとう!! 再会できただけでも、みんなとても喜んでいましたが、久々に華麗なトランペットが聴けて、大満足の2日間でした。

 長い時間、音楽をともにしてくれた会場のお客様にも大いに感謝です。
 時間の制約もあり、アンコールをご用意できなかったこと、深くお詫び申し上げます。
 
 さて、次のオーケストラ公演は、3月5日(日)夢ホールコンサートです! 楽しい曲をご用意しておりますので、みなさま、ぜひ足をお運び下さいね♪

 2022年11月

  歌手になったつもりで!?
 
 今年も気付いたら、早11月。残すところ2ヶ月。そして、市民コンサート本番まで2週間を切りました!
 全53曲、総演奏時間2時間半・・・練習の進み具合が気になるところです。
 ここのところ、かなりの大曲続きで、鍛えられたのか、とりあえずちゃんと形にはなっています。こんなに長くて、曲数も多いのに、みんな、頑張ってるね!
 さて、ほぼ毎回のことですが、Y先生からの指摘は、
 ・長い音符で後膨れしない。
 ・音の出だしをクリアに
 ・音の動き、流れがポルタメントのようにならない。はっきりと。(スラーがついていても、くっきりと)
の3点に尽きますね。

 タクトの勝手な考えですが、合唱やソリストと一緒のメロディーは基本スラーがついていても、軽く切った方がいいようです。(管楽器ならソフトタンギングで)
 そして、長く伸ばす音にはソリストさんの演奏を見習って、ただ伸ばすのではなく、抑揚をつけましょう。(ヴィヴラートもあり)

 いつもよりページ数も多くて、おさらいだけでも大変だと思いますが、そこに自分なりの音楽を+αできたら、もっと素敵になると思います。
 本番まで残り少ないですが、各自でさらに頑張って、コンサートを盛り上げましょう!!

 《懐かしいメンバーがスペシャルエキストラ出演!!》
 さて、今回のメサイア、とても強力な助っ人が遠路はるばるやってきてくれます!
 転勤で離れてしまいましたが、オケは変わらず続けていたとのこと。久々の共演、楽しみです♪

 2022年9月

  まさかの・・・放送時間変更!!
 
 下記でお知らせしたIさんTVデビューの「私の幸福(しあわせ)時間」ですが、な、な、なんと来週は特番が組まれている週だそうで、放送時間が変更に!
 今のところ、夜9時48分~54分に放送予定だそうです。
 このご時世、想定外のことが起こるのが常ですから、あとは当日の番組表でご確認下さい。

 何はともあれ、楽しみです♪
 2022年9月17日

  ついにTVデビュー?! 10月4日(火)夜8時54分、TV朝日を見て見て見て~~~!!
 
 9月17日は早くも本番会場である市民会館大ホールにて、合唱団との合わせ練習でした。
 例年より1ヶ月は早い合唱合わせで、オケの練習が間に合うのか心配でしたが、インペクIさんのスケジューリングにより、何とかそれなりの形で臨むことができました。
 そして、この日、ステージ上を女性カメラマンが相当重いであろうカメラを肩にあちこちと移動し、練習風景の撮影をしておりました。
 ようやく解禁のお触れ?が出たので、お知らせします!
 実は・・・インペクのIさんがTV朝日「私の幸福(しあわせ)時間」という番組に出演することになりました!! そんな訳で、自宅での練習風景、職場での様子、そして、楽友協会での練習の様子が流れます♪ しかも、中村ゆりさんの素敵なナレーション付きで!
 さて、どんな仕上がりになっているのか、みなさん、ぜひ
10月4日(火)夜8時54分 9時48分からの「私の幸福(しあわせ)時間」をご覧下さい。

 肝心の練習内容ですが、限られた時間の中で、たくさんの曲目を合わせなければならず、Y先生としてはこだわりたい箇所もあったようですが、合唱団、オケ共に、とにかく曲の雰囲気を掴むことが先決とばかり、インペクIさんの仕切りで、何とか予定していた曲目を全て合わせることができました。やれやれ・・・。今回は合唱曲だけだったから、何とか収まったけど、最終的には、レチタティーボとアリアが加わり、全53曲、、、先は長いですね。(;´д`)トホホ
 
 時期尚早かとも思われた合唱合わせでしたが、歌が入ったことで、今まで漠然としていた曲の感じがだいぶつかめたようで、なかなか有意義な練習となりました。

 この調子で、12月の本番に向けて、頑張りましょう!

 2022年9月3日

  『メサイア』全曲演奏に挑む?!
 
 7月末からY先生の指導が始まりました。今年の冬は、無謀にも『メサイア』を全曲演奏する予定・・・トータル2時間半という、おそらく、今までで一番演奏時間が長いと思われます。それを3ヶ月ちょっとで仕上げようという、、、果たして間に合うのか? いや、間に合わせるしかない。
 ということで、練習メニューはいつもより細かに、そして、なるべくサクサク進めるところは進むという、Y先生的にはストレスが溜まりそうなペースで強引に進行中です。
 本来のメサイアの楽器編成は管楽器が極めて少ないのですが、今回はプラウト版という管楽器の編成が大きいアレンジもので演奏します。とはいうものの、管楽器の出番にかなり偏りがあるので、インペクさんはメニューの組み立てにだいぶ苦労されたようです。
 全53曲、はたしてどんな仕上がりになるのでしょうか。

 ここまでの練習で特にみなさんに認識しておいていただきたい大事なことが一つ!
 Y先生と合唱曲を演奏する時は、スラーはほとんどないと思って、一つ一つの音をはっきりと弾きましょう! 歌の場合、スラーでも歌詞があるから、一つ一つの音の動きがはっきりしているので、そのつもりで弾くといいのかも?

 【TVデビュー?】
 詳細はまだ書けないけど、実はオケのメンバーがTVデビューします!!
 練習風景も撮影にくるそうで、、、さてさて、どうなる?

 2022年7月18日(月・祝)

  第48回市民コンサート本番、無事終了!

 いよいよこのホールでの3年ぶりのコンサート! でも、、、コンサート目前にして、コロナ感染急拡大の波がこのオケにも。
 本人は元気でも濃厚接触者となり、自宅待機を余儀なくされ、悔しさと涙で出演を断念せざるおえないメンバーが出てしまいました。(泣)
 この日のために練習してきたというのに。コロナめ~~~~、コロナ憎し!!
 そんな状況下でも、たくさんのお客さまが足を運んで下さいました。ご来場、ありがとうございました。
 さて、本番の状況ですが、、、午前中の最後の練習は実にあっさりと予定時間よりかなり早く終了。いいのか?!
 という心配もありましたが、なんと、本番の出来はとても上々でした♪
 カレリアの1曲目のホルンの高音はピタリと決まり、2曲目のアングレのソロはしっとりと哀愁を放ち、3曲目は明るい響きのマーチとそれぞれ雰囲気よい演奏でした。
 フィンランディアは音楽の教科書に載っていることもあり、お客様にも好評のよう。それに、今の情勢を反映している曲だしね。
 そして、休憩後はいよいよ2年かけて頑張ってきたベートーヴェンの「英雄」です。難しい曲ですが、時間をかけただけあって、まとまったいい演奏となりました。演奏会を開催できる、そして参加できることへの一人一人の思いが伝わってくるような気がしました。

 アンコールはヴェルディの「ナブッコ」序曲。練習ではかなり速いテンポでやっていた時もあり、アワアワした感じがしましたが、今日は程々のテンポでみんな楽しそうに演奏していました。

 直前にいろいろありましたが、こうしてコンサートを無事に開催でき、本当によかったです。今回出られず、悔しい思いをしたメンバーも冬の公演ではその気持ちの分まで熱く演奏してもらえたらと思っています。

 次は、いよいよメサイア全53曲が待っていますね。今月末から練習が始まります。みなさん、頑張りましょう♪

 2022年4月~7月

  新しい管楽器トレーナーさんが2人も!! いや、3人?
 
 きまぐれ更新の日記もここまで空いてしまうと、もはや更新されないのでは?と思っていた方も多いかと。
 ホントにすみません。
 さて、この間、我らが楽友協会オーケストラがどうなっていたかというと、、、トレーナーさんを招いての管分奏が久々に実施されました。
 管楽器のみんなにとっては、待ちに待った感じかな。
 2回の管分奏と、個別にパート練習をしてみていただいたパートもあり、18日の本番では成果をばっちりお見せできるのではとタクトは大いに期待しています。

 もちろん、弦楽器の方も、それぞれのパートがトレーナーの先生に指導してもらっています。
 
 こういった練習の積み重ねが心地良い響きになって、お客様に客様に届くといいですね。

 本番まで、残りわずか、、、みなさん、今一度楽譜をよく見直して、練習に励んで下さい♪

 【管分奏で・・・その1 チューニング】
 今回、元神奈川フィルHr奏者の脇本先生にベートーヴェンの管分奏を見ていただきましたが、練習開始のチューニングの仕方から指導が入りました。
 「Aの音だけ出して合わせても意味ないよ。曲を吹いている時に音程が合っていることが大事なんだから、チューニングの時もAの音だけではなく、
 ラドミラ~(分散和音)とかミファソラ~とか上昇音形で吹いて最後のAの音程を合わせるように」と。
 で、早速実践。すると、いつまでも吹き続けるメンバーがいたりして、「合ったと思ったらやめていいから。(苦笑)」と脇本先生。
 初めての先生で緊張していた空気が一瞬ほぐれたかも?

 【管分奏で・・・その2 声に出して歌ってみよう!】
 脇本先生、そしてシベリウスを中心に見ていただいた竹田先生からも、自分の演奏するフレーズを声に出して歌うことが大切と言われました。音程やフレージングをつかむためにも。
 という訳で、脇本先生の分奏では実際に歌うことになりましたが、みんな声が小さい・・・シャイなんだよね。(笑)
 でも、脇本先生にしても竹田先生にしても、普段声に出しての練習を実践されているからか、お話しされている声そのものがとても良く響いていました。みんなも照れてないで、どんどん声に出して歌おう! 上手になる秘訣の一つなのかも。
 
 2022年3月26日(土)

  春~♪ 嬉しい出会い!!
 
 楽しかった夢ホールコンサートが終了して、早一ケ月が過ぎました。
 オケの方は、次の7月のコンサートに向けて、練習を続けています。
 中でも、ベートーヴェンはなかなか手強そうです。 数小節進んでは止まりの繰り返し。吉田マエストロからは、特にsfの弾き方、吹き方についての指摘が多く聞かれます。pの中でのsfはとても難しそうです。そして、意識していないと、sfを通り越して後で気付くという、、、それでは手遅れなのよ~的な。(・_・;)
 それと、これは全曲を通してですが、ザッツというか、音の出だしをみんなでしっかり合わせないとねえ・・・。寄り添う気持ちが大事かと。
 ここのところ、ベートーヴェンの合奏が長引いてしまい、トロンボーンパートにはちょっとお気の毒な状況です。シベリウスまでの道のりが長い。
 もう少しの辛抱かなぁ。

 さて、そのような練習状況の中、春の転勤シーズンに伴い、トランペットに嬉しいメンバー加入がありました♪
 千葉には単身赴任ということで、いずれはまた戻ってしまわれるようですが、吹奏楽、オーケストラとも経験があり、とても頼もしい新人さんです!
 Mさん、これから、末永くよろしくお願い致しますね☆

 【終わりかと思いきや・・・】
 本日の練習は、ベートーヴェンが大幅に時間オーバーしたため、「カレリア」のみで時間的に合奏終了かなと、トロンボーンの一人が楽器をていねいにケースに収めていると、「じゃあ、最後にフィンランディアを一回通しましょう!」というマエストロの声。ええっ!と驚きつつ、慌てて楽器をセット。練習に来た甲斐があった?!(笑)
 
 2022年2月13日(日)

   第3回夢ホールコンサート本番終了!
 
 新型コロナウイルスの感染状況はほんの少しずつだけど、下降線をたどりつつあり、第3回夢ホールコンサートは当初の予定通り開催の運びとなりました。
 感染対策の関係で、客席は100席ほどでしたが、午前、午後とも悪天候の中、たくさんの方にご来場いただき、客席はほぼ埋まりました。午前中は、急遽イスを追加したり・・・コロナ禍でもみなさん、会場に足を運んで下さり、それだけでもタクトは胸が熱くなりました。
 こんなにもたくさんの方が、生演奏を楽しみにしてくれていたのですね! 開催できて本当によかったです。(しみじみ)
 さて、コンサート内容ですが、今回も吉田マエストロの粋な演出が功を奏し、序盤からお客様の心を鷲掴みなのでした!
 ユーモアを交えたお話も、楽しく分かり易く、ご来場された皆さまは、オーケストラの編成や楽器について、相当お詳しくなったことと思います。
 本当は、どのような企画だったのか、詳しく書きたいところですが、、、秘伝のネタということにしておきましょう?!
 夢ホールコンサートは、お客様との距離が近いこと、親しみやすい曲目ということもあり、聴いて下さる方のみならず、演奏している側もそれはそれはとても楽しそうで、音楽を身近で堪能し、共有できるこの時間は本当に貴重なものだと感じました。
 まだまだ、これからもコンサート開催にはいろいろな壁がありそうですが、諦めずに続けることが大事!!
 みなさん、今度は7月の演奏会に向けて、頑張っていきましょう!
 
 【終演後に・・・】
 今回の吉田マエストロの粋な演出の一つがオーケストラを構成する4つのグループ(打楽器、金管楽器、木管楽器、弦楽器)を曲で紹介するというものでした。マエストロの楽器の紹介の仕方がなかなか面白かったです。その効果?か、終演後の控室に「トロンボーンに触ってみたいのだけど・・・」とお子様がたずねてきました。こんなふうに、楽器に興味を持ってくれて、将来演奏する側になってくれたら・・・このコンサートを通して、音楽の楽しさが伝わったようで、とても嬉しい出来事でした。
 2022年2月5日(土)

 コロナに負けるな! 2年ぶりの夢ホールコンサート、開催なるか?!

 オミクロン株によるコロナ感染のピークアウトがそろそろ来るのでは・・・という専門家の予測を期待して、今年の夢ホールコンサートは開催に向けて、着々と準備を進めております。
 感染者が日に日に増えていく状況の中、開催するか否か、それをいつ決断するか、などなど役員で話し合い、とにかく練習が継続できる限りは開催の方向でとの発表が先週、団長からありました。
 この一週間、相変わらず、感染は収まる様子はないものの、デルタ株の時のような重症化は多くはないようで、海外ではインフルエンザと同じ対応になりつつあるところもあるようです。が、持病によっては重症化するリスクはあるので、なかなか侮れません。
 コンサート開催のために、可能な限りの感染対策を講じますが、ご来場いただける皆さまにもご協力のほど、心よりお願い申し上げます。

 と、前置きが長くなりました。
 1月末の練習では、ほぼフルメンバーが揃っての充実した練習となりました。あるべき音が揃うと、当然ながら、みんなの気持ちも上がるようで、いつもにも増して生き生きした音が練習会場に響きました。
 この楽しさが聴いている人にも伝わればいいなと思わずにはいられませんでした。
 また、詳細は語れませんが、今回も吉田マエストロの粋な演出が用意されています。演奏するメンバーは恥も外聞も捨てて?演奏に臨まねばなりませんが、エンターテインメントとしても楽しめるコンサートになりそうです。
 普通ではやらないことをやるので、その分の練習もやらなければ・・・とぼやいている団員がいるとかいないとか。(笑)

 先週、今週とマエストロから課されたのは、ザッツを合わせること、音程に気を付けること、どちらも基本中の基本なのですが、いざ演奏となると、弾くことに一生懸命で周りが見えなくなるという、、、アマチュアにありがちな穴にどっぷり?
 本番まで残りわずかですが、みなさん、周りを見渡す余裕は忘れずに!

 最後に、何とか無事に本番を終えられますように!!! 切なる願いです。
 2022年1月8日(土)

 今年もよろしくお願いいたします!!


 新年が明けて、2月の夢ホールコンサートに向けて、練習開始。が、、、大変気がかりなのが、ここのところのコロナ感染の急激な拡大。。。いったい、いつまで続くのだろう・・・。本来なら一昨年開催する予定が延び延びになり、ようやく今年こそは!と曲目も一部変更して、臨んでいるというのに。
 不安の種は尽きませんが、とにかく開催の可能性を信じて、今は練習するのみ。
 という訳で、本日の練習の様子です。
 とてもとても嬉しいことに、年明け早々に入団者2名�(^^♪ さらに、久々に復帰された方が6名も!! 練習会場は熱気ムンムンでした。 当然ながら、適宜換気をしながらの練習です。
 吉田マエストロの指導は、いつもながら細かい所まで目が行き届いているというか、耳が研ぎ澄まされているというか、指摘が鋭いです。どんなニュアンスの音が必要なのか、どういうフレーズにしていくのか、みなさん、しっかりメモして下さいね!φ(..)メモメモ
 それから、音程! これは永遠の課題ですね。もっとよく耳を澄ませて、周りと音程を合わせましょう。 もちろん、個人練でしっかり自分の音程のクセを把握して修正してきましょう。
 それと、吉田マエストロの「パイレーツ」は、テンポ設定が結構速めです。乗り遅れないように、要注意ですよ。

 さて、次回は、蘇我での練習となります。広めの会場なので、伸び伸び練習できますね。 そして、1月22日(土)は五井公民館では手狭ということで、千種コミュニティセンターに変更になったそうです。電車組にとっては、ちょっとツライ移動となりますが、2月の本番まで練習回数があまりないので、頑張りましょう!

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