・このページでは、市原市楽友協会オーケストラの練習時における悲喜こもごもを楽しく明るく正直に?お伝えしたいと思います。
ご意見・ご感想はこちらまで

  (トップページに戻る)     過去の日記を見る   

それでは、さっそく・・・

 2026年4月11日(土)、18日(土)、21日(土)

  
リズムに翻弄される・・・(-_-;)
 

 
 今回の曲目は、とにかくそれぞれに難しい・・・ちょっと小難しい特殊奏法のある曲、やたらと拍子が変わる曲などなど。
 中でも、とりわけ難しいのはチャイ4の1楽章かもしれない。日本人が苦手とされている分母が八分音符の拍子!
 そもそも、ワルツ文化のない日本人には、この3拍子がいくつも詰まった拍子が体質的に理解しにくいのかも・・・。リズムをアバウトに取っていると、すぐにずれて全体が混沌とした状態に。苦手なんて言ってられない!とにかく、今まで以上にメトロノームとにらめっこして、正確に正確にを心がけて練習するしかない。
 あとは、頭の拍を揃える、またはちゃんと意識することを常にこころがけよう。マエストロも、何とか崩壊しないようにと、分りやすく振ってくれています。(何人が気付いているか??)
 残り3ヶ月、、、形になるのはいつか。果たして、間に合うのか?! オケの当日までの成長を、お客様、ぜひご期待下さい!

 【朗報!】
 ☆Vnにまたまた新人さんが! 見学して即入会となりました。今回はいきなり難しい曲ばかりで面食らっていると思いますが、どうぞよろしく~♪
 ☆ゲネプロの日、市民会館大ホールに空きが出ました!! やったー! 速攻で申込。これで、前日はホールでのセッティング、ゲネプロができますね。よかった~。

 2026年3月14日(土)、21日(土)、28日(土)

  
第4番の作曲背景、曲に込められてたチャイコの想いを知ろう!
 

 
 さてさて、夏コンに向けて、本格的な練習開始です!
 チャイコの4番は、それぞれの楽章に作曲者であるチャイコフスキーの想いが込められています。それを知らずして演奏してはいけませんね。吉田マエストロは、練習時にその点を実にていねいに解説して下さいます。本来は、皆が自分で調べ、理解して、それを音にのせられるといいんだけどね。
 という訳で、メロディ担当が多い1stヴァイオリンへの指導が、今まで以上に厳しいような・・・。もちろん、他のパートへの指摘もありますが。とにかく、弦に関しては、実際に弾いてお手本を示して下さいますので、弦のみなさんは自分との違いがよくわかるのではと思います。少しでも先生の演奏に近づくべく、努力を期待します。
 ただ、、、その間、管打楽器は・・・なので、そろそろ弦分奏が必要なのかなと思ったりもします。弦だけ1時間早めに集まって指導を受けるとか、あるいは、合奏の残り1時間を弦分奏に充ててもいいかもと。まあ、そのへんは、インペクのIさんがマエストロとよきに計らってくれるでしょう。
 【1stヴァイオリンが・・・!!】
 28日は、コンミスさんが欠席、インペクIさんがお仕事で遅刻とストバイの1プルト目が不在、こりゃあ、いつも後列で前を当てにしていたメンバーは大変だなぁと思っていたら、みなさん示し合わせたように欠席、、、一体??? 年度末だから? お子さんが春休みで家族サービスもあるのかな。
 ストバイなしでも練習はできましたが、、、何だかありえへん状況。途中からIさん参戦、ソロ状態でまさに孤軍奮闘でした。
 こんなことはこれっきりにして欲しいと、しきりに願うタクトでした。

 2026年3月8日(日)
  
第7回 夢ホールコンサート本番終了!
 

 
 今年初の本番、「第7回夢ホールコンサート」、午前午後とも満席で終了しました!
 今回も吉田マエストロの的を射た選曲、構成と絶妙なトークで、お客様はもちろん、演奏するみんなも思わず笑顔がこぼれる楽しい楽しいコンサートでした♪
 指揮者体験コーナーにも積極的に手が挙がり、お子様も大人の方も「威風堂々」を本当に堂々と振っておられました。
 打楽器紹介のアンダーソン「サンドペーパーバレエ」はとても楽しい曲で、ヤスラ―隊も頑張ってくれ、曲と一緒に楽しそうにリズムを取っているお客様もいらっしゃいました。
 そして、何と言っても今回のタクト推しは、木管紹介曲ブラームス「ヴァイオリン協奏曲第2楽章冒頭」。Sさんのオーボエがとにかく素晴らしい! 心地良い音色で、客席はうっとり~。(^▽^)/
 「篤姫」もお客様には大好評でした。凛とした強さを感じる曲ですよね。ちなみに、2008年の大河ドラマでした。今から18年も前なんですね。
 オケ的に一番苦労したのは、たぶん「こうもり序曲」ですね。後半、とにかく速い!! エンディングに向けての加速がすごくて、「ついていけないよ~。」と言いつつ、果敢に立ち向かう?メンバー・・・。このへんのマエストロとの駆け引きが面白いのですよね。(笑)
 今回もいろいろありましたが、夏に向けてなかなかの好発進になったと思います。
 来週から、難曲の練習が始まりますが、気合いを入れ直して、頑張りましょう!!

 【奏者がいない?!】
 夢ホールコンサートは、午前午後の2回公演です。午前が終わって、昼食休憩。午後は14時から本番。眠くなる時間帯ではあるのですが、、、お昼休憩が終わり、いざ出陣!となったところで、打楽器奏者1名が行方不明。。。やばっ! ただでさえ、ギリギリの人数でやっているのに!! “ヤスラー隊”も揃わない。困った困った。
 客席はすでに満席。。。開演を遅らせる訳にもいかず、仕方なく、みんなはステージへ。1曲目の「雷鳴と稲妻」、シンバルは必須なので、打楽器隊で何とかカバーしたようだ。そして、1曲目が終わろうとしている頃、現れました~~!! あー、よかった。とりあえず、ヤスラ―隊に間に合った。
 どうやら、昼休憩が長いので、食事後車の中で寝てしまったと。もう、みんな気が気じゃなかったんだからー。とりあえず、一件落着?!

 【お詫び:パンフレットの誤記】
 さて、これはご来場いただいた皆さま向けのお詫びなのですが、パンフレットの曲目の所に誤記がありました。
 4曲目に「ヴァイオリン協奏曲第2番第2楽章より」とありますが、ブラームスのヴァイオリン協奏曲は1曲しかありません。
 正しくは、「ヴァイオリン協奏曲第2楽章より」でした。なぜか、“第2番”という余計な文字が・・・。大変失礼致しました。
 事前に何人もの目でチェックをしているのですが、漏れてしまったようです。(恥)
 ブラームスの作品には、「ヴァイオリン協奏曲第2番」は存在しませんので、探さないで下さい!
 
 
 2026年1月31日(土)

 ヤスラ―隊、参上?!


 1月最後の練習日、満を持して?、ヤスラ―隊、登場!! パチパチ(拍手)
 今回の夢ホールでは、とても珍しい打楽器を使います。分かる人には分かるでしょう。あのアンダーソンの、、、。
 きっと会場が一気に明るくユーモラスな雰囲気に包まれることでしょう。あ~、今からお客様の反応が楽しみ過ぎる~♪
 と、浮かれてばかりはいられず、各楽器への厳しい指示がとびます。音程、ダイナミクス・・・etc. まだまだやるべきことは山ほどあります。
 一人一人がもっと耳と神経を使って、ていねいな演奏を心がけましょう!

 2026年1月10日(土)

 今年もよろしくお願いいたします!!


 さて、今年もまずは夢ホールコンサートに向けての合奏練習開始です! 
 年明け早々、嬉しいことに、見学者が3名! Vn2名、Cb1名。うち2名は、昨年12月のコンサートを聴きに来てくれて、アンケートに見学希望の記入があり、事務局がお誘いメールをしたのだとか。
 Vnの方は、ご友人まで誘ってきてくれました。ありがたい~。
 そして、この日のうちに、アンケートに記入してくれたVn1名、Cb1名は即入会となりました。いやー、年明けから縁起がいい☆
 練習の方はというと、指揮者コーナー用の「威風堂々」から。全曲だと長いので、後半の振りやそうな部分のみ。流れに慣れるのに少し時間がかかったかな。
 特に、この日時間がかかったのは、12月にやったばかりの「こうもり」序曲。予想はしていたけど、Y先生と吉田マエストロ・・・同じ曲のはずなのに、テンポもニュアンスもかなり違う。速いのは想像してたけど、、、まあ、みなさん、修正しつつ、頑張って下さい。
 その他、オペラ座は頭とお尻だけ?みたいな、めっちゃカットになるので、各パートで情報共有をよろしくお願い致します。
 サンドペーパーは付点のリズムが甘くならないように、楽しい感じで。篤姫は音源を聴いたりして、どんな曲なのか、把握しましょう。(しっとりした中に熱いものもあり、なかなかいい曲です。)
 
 今年の夢ホールコンサートの楽しみな曲ばかりです!
 みなさま、ぜひご来場くださいね。

 (トップページに戻る)       過去の日記を見る